
デル株式会社
会社概要
デル株式会社は、米国テキサス州に本社をおく、世界市場シェアトップクラスのコンピュータシステムメーカー、Dell Inc.の日本法人です。デル独自のビジネスモデルである「デル・ダイレクト・モデル」に基づいたメーカー直販方式で、日本では1993年1月から販売・マーケティング・サポート業務を開始しました。以来、法人市場を中心に急成長を続け、デル全社において、現在、米国、UKに次いで3番目に大きいビジネス規模を誇っています。
【エンタープライズ・ビジネスへのフォーカス】
デルは、1997年にIA(Intel Architecture)サーバ市場およびワークステーション市場に本格参入し、以来、短期間のうちに急速にシェアを拡大しています。1998年にはストレージ市場に参入し、その後、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)やNAS(ネットワーク接続型ストレージ)製品群、さらにはEMCとの共同ブランド「Dell | EMC」シリーズを投入、また2003年4月には、ネットワークスイッチ製品を発売しました。
市場調査機関のデータによると、2005年の日本のIAサーバ市場におけるデルコンピュータのマーケットシェアは第2位、パーソナル・ワークステーション市場では第1位となっています。
【ITをシンプルに~Simplify IT】
現在、デルがグローバル全体で推し進めているのが、「Simplify IT」というコンセプトに基づいたアプローチです。 このアプローチは、ITの複雑性を排除し、保守と導入にかかるコストと時間を最大限に削減したい、というお客様からの フィードバックを反映したもの。従来の非効率な作業を極力減らし、ITインフラの“標準化” “統合” “自動化”による、 人材の有効活用、生産性の向上、ビジネス拡張へ向けた資源の集中を実現します。
【コンシューマービジネスの強化】
もう一つ、現在デルが注力している分野が、コンシューマービジネスです。今までのダイレクトモデルでは手の届かなかったお客様にもデルの製品を知っていただけるよう、昨年の夏からいくつかの大手家電量販店での店頭販売をスタートしました。 ダイレクトモデルを基盤に残しつつ、あくまでもお客様の要望や期待にお応えすることを第一に考えるという、デルの「お客様第一主義」の基本姿勢をあらわす変革とも言えるでしょう。また、昨年秋には、日本のお客様をターゲットとした新製品を発売。これらの取り組みにより、リアルサイトのビジネスも急成長をみせています。
【サービス・サポート】
デルは1994年7月に業界初の24時間・年中無休テクニカルサポートを開始、企業向けコンピュータとサーバ製品への3年間の無償修理サービスなど、常に他社をリードするサポートを提供しています。デルでは、注文と同時に顧客データベースに記録される顧客・製品情報を、1台1台のシステム固有に付けられた「サービスタグナンバー」で管理し、注文生産で直販ならではのきめの細かいサポートを提供しています。さらに、お客様のニーズをリアルタイムで吸い上げて新製品の開発にフィードバックしています。また、2005年11月には、さらなるサービスサポート体制強化のため、川崎に次ぎ国内2番目のサポート拠点となる「宮崎カスタマーセンター」を開設しました。
会社概要
- 本社所在地
- 日本
- 事業内容
- パーソナルコンピュータ及び周辺機器の製造、販売、サービスとそれに付帯する一切の事業
- 代表取締役 / CEO
- ジム・メリット
- 設立年
- 1989-6月
- 資本金
- 300,000,500円
- 従業員数
- 1,000人以上
- URL
- www.dell.com/jp
オフィス情報
- メインオフィス
- 〒2128589
神奈川県 川崎市幸区 堀川町 580番地
ソリッドスクエア 東館20F
最寄り駅: 川崎駅